立川新聞は東京立川の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

さぁ~待ちに待った夏休み!大人も子供もいっしょに「夏の風物詩」を体験しませんか?夏休みの自由研究にもってこいですよ!

関東地方も16日遅れで梅雨明けしましたね。

これから暑い日が続き、いよいよ夏がはじまります。

皆さんは夏休みの予定はお決まりですか?

海?山?それとも旅行?
それとも仕事で忙しくてなかなか休みが取れないってって人も…

そんな方におすすめ情報!

立川で「夏の風物詩」が楽しめる行事があるんです。

”夏のたのしみ方”をテーマにしたコミュニティプログラムまつり「さんさんガーデン」
子ども未来センターで8月2日(土)8月3日(日)開催されます。

コミュニティプログラムとは立川市周辺で活動する市民活動団体が子ども未来センターを訪れる方々に提供するプログラムのことです。

会場となる子ども未来センターは子育て・教育・文化芸術活動・市民活動のサポートとにぎわいづくりの拠点としてさまざまな機能を備えた複合施設。
そこで市民活動コーディネーターとして、市民活動をサポートしている落合さんに「さんさんガーデン」について聞いてみました。

立川新聞
素敵なパンフレットですね~
うちわやかき氷のイラストなんか、まさに夏って感じですね~

落合さん
そうですか?じつは私が書いたイラストなんですよ(笑)

立川新聞
いやぁ~プロのイラストレーターって感じの出来栄えじゃないですか!

落合さん
えっ~~~ありがとうございます。

立川新聞
落合さん。「さんさんガーデン」について教えていただけますか?

落合さん
「さんさんガーデン」は、ルミネ立川さんが主催する「あおぞらガーデン」との
連携イベントなんです。
「あおぞらガーデン」のテーマが” あそんで、まなんで、街とつながる ”
なので、「あおぞらガーデン」に遊びに来た人がルミネの外にも足を運んで、
一日を通して立川のまちを楽しめる仕掛けをつくりたい
という担当者さんの呼びかけがきっかけで連携が始まりました。

立川新聞
そうだったんですね。今年が初めての開催になりますか?

落合さん
連携するのは今年で2年目です。
昨年は” 音楽とまんが ”をテーマにしたプログラムを集めて
「ドレミファガーデン」というイベントを開催しました。
今年のテーマは” 夏のたのしみ方 ”。

普段からセンターで活動している市民活動団体の皆さんが集まり、
「夏のたのしみを体感できるプログラムでどんなものがあるだろう?」と
アイデアを出し合いながら、プログラムの企画を決めていきました。

コーディネーターさんお手製の夏の風物詩カードを使ったアイディアを出したり、
館内マップを使って会場の調整をしたそうです。

そのようにして準備が進められてきた「さんさんガーデン」コミュニティプログラム!

落合さん
子どもも大人も「夏の風物詩」をめいっぱい楽しめますよ!

立川新聞
いくつかのコミュニティプログラムをご紹介しましょう!

「ブラパンでつくる夏のキーホルダー&アクセサリー」

「波の音がするシェーカーをつくろう」

「木彫りでコースターをつくろう」

「野菜でペッタン!暑中見舞いづくり」

「革のはしっこでつくるストラップ&しおり」

「スタンプでつくるミニうちわ」

「夏のこうさくひろば。ぶうぶう笛ををつくろう」

「アイロンで押し花を楽しもう」

他にもまだまだコミュニティプログラムがありますが、どれもやってみたいですね~

さんさんガーデン詳細はこちら

編集部も子供と一緒に体験してみます!

「さんさんガーデン」を楽しんだあとはルミネ立川の「あおぞらガーデン」へ!
ライブや野外映画をビールを飲んだり、かき氷を食べたり。
真夏の夜を満喫できるイベントがいっぱいあります!

立川で「夏の風物詩」を楽しみましょう!

さんさんガーデン

立川市子ども未来センター
〒190-0022 立川市錦町3丁目2番26号
mail:c-program@t-mirai.com

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