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GREENSPRINGS(グリーンスプリングス)内に子どものための屋内施設「PLAY! PARK(プレイパーク)」がオープン!

先日、記事で紹介したGRENNSPRINGS内にできる絵とことばをテーマにした新しい美術館「PLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)」
その「PLAY! MUSEUM」の上階には、

子どもたちが自由な発想で遊び、創造力を高める施設「PLAY! PARK」が併設されます。

PLAY! PARK (イメージスケッチ )

PLAY! PARK (イメージスケッチ ) <手塚建築 研究所 >

「子どもが7つの未知と出会う」

「遊び方は、子どもが決める」

「PLAY! PARK」は、既存の遊具や玩具を揃えた遊び場ではありません。

「未知との出会い」をテーマに、建築家やクリエイターが参加し、「見たことがない、よくわからない、遊び方
が決まっていない」、ここでしか体験できない大型遊具を開発・制作。

目指しているのは子どもたちは自分で考え、自由に遊び方を決めて、そのことで学びを得る場所。

会場内は7つのゾーンに分かれており、大型遊具に加え、アート、ものづくり、サイエンス、食、音に関するユニークなプログラムが提供されます。
これらのゾーンでは、さまざまな「未知との出会い」が、子どもを健やかに成長させ、また大人にとっても居心地のよい環境で、子どもと一緒に参加し遊ぶことができる場所となります。

PLAY! PARK「大きなお皿・小さなお皿」バルーン・モンスター (イメージスケッチ)

PLAY! PARK「大きなお皿・小さなお皿」バルーン・モンスター (イメージスケッチ)

1.大きなお皿・小さなお皿

ふわふわ、ぐにゃぐにゃ、ぎゅっぎゅっ。

大量の風船をつなぎあわせてできた、巨大なモンスターのような不思議な形の遊び場。
普段、乗ったら割れてしまう風船ですが、ちょっとした工夫を施すだけで、見たことのない魅力的な大型遊具に。
登ったり降りたり、くぐったり、寝転んだり。遊び方に決まりはありません。
4歳以上は「大きなお皿」で、24 ヶ月未満は「小さなお皿」で、それぞれのバルーン・モンスターを楽しめます。
*大型遊具は定期的に入れ替えをします。「バルーン・モンスター」は9月まで設置予定。

PLAY! PARK「大きなお皿・小さなお皿」バルーン・モンスター

PLAY! PARK「大きなお皿・小さなお皿」バルーン・モンスター

2.ファクトリー
目標に向けて作るのではない「未知」を創作する場。アート、ものづくり、サイエンスなど、子どもたちが楽しみ、驚き、発見する様々なワークショップが開催されます。
毎日開催のプロジェクト「Let’s! PLAY! PAPER!」、週末に開催する「親子のがっこう」なども行われます。

PLAY! PARK「ファクトリー」 (模型)

PLAY! PARK「ファクトリー」 (模型)

3.ギャラリー
子どもたちがファクトリーで作った作品などを展示。

PLAY! PARK「ギャラリー」 (模型)

PLAY! PARK「ギャラリー」 (模型)

4.キッチン
食がテーマのゾーン。餅つきなど季節の料理イベント、アート・造形ワークショップ、そのほか離乳食講座などの食育イベントも開催されます。

PLAY! PARK「キッチン」 (模型)

PLAY! PARK「キッチン」 (模型)

5.音楽室
グランドピアノやさまざまな楽器が用意され、演奏体験、音楽鑑賞、音のワークショップも実施されます。

PLAY! PARK「音楽室」 (模型)

PLAY! PARK「音楽室」 (模型)

6.シアター
「未知の」アニメーション、ドキュメンタリーを上映。

PLAY! PARK「シアター」 (模型)

PLAY! PARK「シアター」 (模型)

7.ライブラリー
国内、海外のさまざまな絵本や書籍を揃え、絵本の読み聞かせや、絵本の世界を体験するイベントが開催されます。

PLAY! PARK「ライブラリー」 (模型)

PLAY! PARK「ライブラリー」 (模型)

「大人も参加できる場所」
PLAY! PARK で毎日開催するアート、造形、サイエンスなどのワークショップは大人も参加できます。また、いつでも親子で参加できるプロジェクト「Let’s! PLAY! PAPER!」や、各分野のプロフェッショナルが仕事について話をする「親子のがっこう」なども開催。

「クリエイター、近隣大学の協力」
本施設の内装設計を担当した手塚建築研究所、東京都市大学や武蔵野美術大学などとの連携を通じて、新しい遊具やプログラムの開発を行われます。

「PLAY! MUSEUMとの連携」
ファクトリーでのプログラムに、tupera tuperaらの展示作家や関連するデザイナー、クリエイターが参加。PLAY! PARKの来場者は、利用当日に限り、PLAY! MUSEUMを当日料金の半額で利用することができます(本人のみ)。

PLAY! PARK 内装模型

PLAY! PARK 内装模型 <手塚建築研究所 手塚建築研究所 >

PLAY! PARK

住所:〒190-0014東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGSW3
開業: 2020年4月10日(金)
開館時間:10:00-19:00(入場は18:00まで)
休館日:無休
入場料:(大人・子ども共通)(税抜)
 平日1DAYパス(1200円)/平日イブニングパス(900円)
 休日1DAYパス(1500円)/休日イブニングパス(1000円)
*オープニング割引(7月17日まで)
 平日1DAYパス(1000円)/平日イブニングパス15:00以降(700円)
 休日1DAYパス(1200円)/休日イブニングパス16:00以降(800円)
*対象は0~12歳の子どもとその保護者
*6 ヶ月未満の子どもは無料
*24 ヶ月未満の子どもの保護者は200円割引(税抜、オープニング割引期間中をのぞく)
*いずれも入退場自由
*「PLAY! PARK」の来場者は、利用当日に限り、同施設「PLAY! MUSEUM」を当日料金の半額で利用できます(本人のみ)
設備・サービス:ベビーカーのお預け、ロッカー、おむつ替えスペース、授乳室あり
HP:http://play2020.jp/

「PLAY! MUSEUM」記事はこちら

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