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立川唯一の映画祭『立川名画座通り映画祭』が今週末開催!ぎゅーと凝縮された短編映画は癖になますよ。立川ゆかりの映画祭りの様子とあわせて。

かつて、立川は映画館が10館もあり映画の街といわれるほど。北口のシネマ通りもその名残でしょうか。
映画の街立川、そのシンボル的な存在だった南口の映画館「名画座」。
その名画座通りの冠をつけた映画祭

「立川名画座通り映画祭」が今年で5回目を迎えます。

昨年、はじめて映画祭を観させてもらいましたが、どの作品も10分ほどの尺の中で、グッと凝縮されたテーマがあり、短編映画の凄さに気づいた編集部。
なかでも招待作品の「公衆電話」。

この「公衆電話」の舞台が全編立川。編集部もおじゃまする「酒歩たから」も舞台になっていて、昭和を感じさせる親と子供の想いがジーンと伝わってきて・・・
「公衆電話」全編
なかなか見ることのできない「公衆電話」今なら、下記リンク先で9月末まで全編見ることができます。
https://vod.precine.jp/2019/08/01/fbff0601/

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昨年の映画祭最終日には「公衆電話」のキャスト菅井玲さん、入江崇史さん、貴玖代さんが舞台挨拶。
有名人に会ったりするとよく言われる「実物のほうが良かったー」美男美女。ほんとそう思った編集部でした!

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昨年の映画祭の後、今年に入りちょっとしたきっかけで、映画の舞台にもなった「たから」さんで立川ゆかりの短編映画をお酒をのみながら楽しめる「立川ゆかりの短編映画祭り」があり、編集部も参加してきました。

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立川名画座通り映画祭のグランプリ作品「土曜日ランドリ―」、「AYESHA」、オール立川ロケの「公衆電話」、そして続編の「カセットテープ」合計4作品の短編映画を上映。

「土曜日ランドリ―」の東かほり監督。

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「公衆電話」「カセットテープ」の松本動監督。

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映画のテーマや演出、役作りや、方言、カメラワーク等、撮影秘話や現場の雰囲気について出演者の方にいろいろお話を聞かせていただきました。

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短編映画の良さは敷居が高くなくて、どこでもあるような日常の出来事が切り取られ、その中に共感できたり、面白い発見があったり。

それにしても、主演女優をつとめる菅井玲さんとの距離感が近すぎて・・・
スクリーンの中の女優さんが目の前になんて、なかなかの経験でした。

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今回の映画祭、最終日のトリに「公衆電話」の続編「カセットテープ」が立川で初上映されます。
これまた、ジーンとくる作品で・・・
昨年と同じように「カセットテープ」上映後にはキャスト&スタッフによる舞台挨拶もあるそうですよ。

公衆電話
カセットテープ
https://www.facebook.com/pg/kousyuudennwaShortMovie/posts/

第5回目の今回は、14日(土)午前中に過去のグランプリ作品や受賞作品が一挙観出来ちゃう特別企画もあり、コンペ作品とあわせて全62作品が無料で鑑賞できますので、短編映画の魅力を、この機会にぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか。

【映画祭告知動画】

【映画祭プログラム】
https://tachikawaeiga.com/5kaiprogram/

第5回立川名画座通り映画祭

日時:9 月14 日(正午開場)、15 日(午前9時半開場)
会場:立川市柴崎学習館
住所:立川市市柴崎町2‐15‐8 立川駅南口徒歩9 分
公募/招待作品上映
全席自由・入場無料

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